最近は熱帯魚を飼育するのも楽になっています

熱帯魚の飼育って手がかかると思っている人が多いです。それはやはり金魚なんかと比べると気を使う点も多いと思いますが、最近は、いろんな器具や道具が進歩しているので手がかからなく飼育できるようになりました。

私が幼少の頃、父が3畳位の部屋にいっぱい熱帯魚を飼っていました。部屋全体が水槽だらけで、一番気にしていたのが部屋の温度調節です。文字のとおり、熱帯にいる魚だから水温を下げることができません。1日中簡易ガスコンロで火を起こして温めていたり照明をつけたままで調節したりしていたのを覚えています。

明るい場所を嫌う魚にはスモークセロハンを水槽に貼ったりしていました。また、餌も生きた糸ミミズなんかで特定の場所でしか売っていないから、再三足を伸ばしていました。これはかれこれ3~40年前の話ですが、最近、温度調節や水換えも器具が進歩して楽になり、餌なんかもわざわざ生きたものを買いに行かなくてもフレーク状で売っています。

日にちが経つと、水もにごり、魚臭い匂いがプンプンするので定期的に水の入れ替えも2〜3日に1度の頻度でやっていたのが道具のおかけで日持ちするようになり、かなり手がかからず、楽に飼うことができるようになりました。