ペットとして飼う爬虫類の魅力とは?

野生のヤモリやトカゲは見つけるとすぐに隠れてしまいますが、ペットとして飼われるものは慣れてしまえば手や肩に乗せたり、蛇であれば首に巻いたりといったスキンシップが可能です。

爬虫類を飼育する人の多くは、その愛らしさに惹かれるという意見が多数です。
中にはかっこいい、上品であると言う人もいます。

しかしそれ以外にも、ペットとしての魅力は多く存在します。まず挙げられるのが飼いやすさです。温度管理が必要になるため管理しづらいイメージを強く持たれますが、品種によってはある程度の気候に対応できるものもいます。

また、犬や猫と違い鳴くことがなく、移動も静かで、騒音問題がありません。
そこら中に毛が散乱することもなければ、留守中に部屋を荒らしたり、粗相をすることもないので臭いもなく安心です。

餌の入手はペットショップや通販を頼るほかありませんが、中には草食のものや、数日に一度で済むものもいます。

騒音や臭いを気にせず、なおかつスキンシップを取る事が出来るとなると、爬虫類がいかにペットに適した動物であるかがわかります。

しかし、品種によっては成長すると大きくなるためスペースが必要になったり、餌や環境作りなどが大きく変わるため、その点においては十分な知識が必要になります。